レイキヒーリング レイキ伝授 アチューンメント 東京都 練馬区

心理療法 ハートのつばさ

私のレイキの体験談

体験その1(病院での出来事)

病院で看護師の仕事をしていた時のお話です。

その病院は、癌治療の専門病院でしたので、癌の患者さんがとても多かったのです。痛みを抑えるための薬を用いている方もたくさんいらっしゃいました。

もちろん薬を使うことは、必要なことですし、それである程度痛みを抑えることはできます。でも、同じ痛みでも、それを痛いと感じるかどうかは人それぞれで、我慢できる方もできない方もいます。しかも、何かに熱中している時、好きなことをしている時、ストレスを感じていない時などは、慢性的な痛みを忘れてしまうこともあり、心や気持ちにも深いつながりがあるのを感じていました。

看護師として、患者さんとの関わりの中で、心と心のつながりも大切にしたいと思い、看護の仕事をしていました。スタッフも多いとは言えず、忙しさの中、十分な看護が提供できないことへの苛立ちを感じることも多かったのですが、患者さんと接する時は、一人対一人のつもりで、心がけていました。

話を聴くことの大切さも学びました。それが、信頼関係や、患者さんの気持ちにも大きく影響することもわかりました。

限られた時間の中で、患者さんの話を聴かせていただき、患者さんの心に触れた時、私自身もたくさんのことを学び、癒されたように思います。

痛みを訴える患者さん、不安を訴える患者さんには、投薬だけでなく、話を聴き、なるべく直接患者さんの体に触ることで、レイキのサポートを受けることも意識していました。患者さんにレイキの説明をしたり、伝えたりすることはなかったのですが、ただ手を当てているだけで、患者さんが落ち着いたり、安心したり、痛みが和らいだりされるのを何度も経験しました。

その中でもとても印象に残っている、ある患者さんとのエピソードを紹介します。

その患者さんは、末期癌で、ほとんどベッド上で寝たきりの状態でした。食事も口にできず、お腹の中ほとんどが腫瘍で、パンパンに張っていて、その苦しさと痛みに、表情も辛そうでした。

私が検温に回った時、その方と20分くらい時間をとって、お話をしたことがありました。そして、お話を聴いている時、そっとその患者さんのお腹に手を当てていました。

すると、数分経った頃でしょうか。

患者さんが、「なんだかとっても気持ちいい。安心するわ。お腹に手を当ててくれているの?」って、言われたのです。

私は、ちゃんとレイキが流れているんだ、そして、この方に必要な癒しが起こっているんだと心の中で確信しました。

それから、その患者さんは、表情もだんだん穏やかになっていって、いろいろなお話をしてくださったのです。ご自分の好きなこと、ご自分のこれからの夢の話なども。

そうして、しばらくお話をしていると、今度はお腹が反応してきました。

腫瘍でガチガチで全然動いていなかったおなかが・・・。

ぐるぐるぐるるる〜、きゅるきゅるきゅるるる〜・・・。

なんと、聴診器を使わなくても聞こえるくらい、大きな音で鳴り始め、お腹が活動を始めたのです。

これには、私もびっくりしました。

そして、話が終わる頃には、患者さんの表情もとても穏やかになり、その後、すーすーと寝息が聞こえ始めたので、そっとその場を離れました。

レイキの効果を目の当たりにして、もっと多くの方に、レイキを使っていきたい、レイキの存在を知って、使ってもらいたい、 そう強く思いました。

病院に入院していると、心が落ち込んだり、痛みや病気と闘ったり、大変な思いをされている方が多いと思います。海外では、病院でのヒーリングとして、レイキを活用しているところも多いのですが、日本ではまだほとんど活用されていません。医療の現場で、もっとレイキを活用して、苦しんでいる方々に、少しでも楽になるように、心と体に癒しをもたらす、ひとつのツールとして、認知されていけばいいのに、と願ってやみません。

体験その2(母の友人)

もうひとつ、母の友人にレイキを行った時のお話です。

田舎に帰省している時、母の友人が、腰を痛めて自宅療養をされているということで、お見舞いにいきました。

母が仕事をしていた時の同僚で、歳はかなり上ですが、本当に良くしてくださっている方です。私も慕っていましたので、心配で伺ったのです。

つづく

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